妊娠の症状で悩んでいませんか…

妊娠はお母さんを素直に変えるといわれます。             でも実際は妊娠すると不安な症状ばかりが…

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出産までの症状と病気

妊娠したお母さんが臨月を迎える時期になると
おなかの張りや前駆陣痛、また微量の出血など

出産に向けた兆候に不安を感じるようになってきます。

基本的にはいつもと明らかに違うおなかの痛みや破水などの激烈な症状がなければ
安静な状態を保ち冷静にからだの様子を見守るようにしましょう。

特に初めて赤ちゃんの出産を経験するお母さんにとっては

たとえ本物の陣痛であってもお産はゆっくりと進行するものなので
焦らずに落ち着いてその対応を取ることが大切です。

ただし出血と痛みが同時にきたときは産科医に連絡のうえ
速やかに病院に向かうように心がけましょう。

また妊娠37週を超え出産を間近にひかえたお母さんが
気をつけなければならない病気のひとつが水ぼうそう(水痘)。

妊娠したお母さんが出産時に水ぼうそうにかかっていると
胎内の赤ちゃんが産道を通るとき感染してしまう恐れがあるためです。

水ぼうそうは生涯に1度しかかかることはありませんが

水ぼうそうにかかった経験がないまま出産を迎えようとするお母さんは
感染の可能性がありそうな場所に近づかないなど十分に注意を払って下さい。
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