妊娠の症状で悩んでいませんか…

妊娠はお母さんを素直に変えるといわれます。             でも実際は妊娠すると不安な症状ばかりが…

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妊娠と腰痛の関係

妊娠30週くらいになるとお母さんのおなかも大きくなるにつれ
胃や膀胱も圧迫され腰が痛くなりトイレや食事の回数も小刻みになりがちです。

この頃にはすでにおなかの中の赤ちゃんの目や鼻、耳などの器官は
完成されており初めて目を開けようとする時期で

妊娠31週ごろには羊水を肺の中に溜め込むことで肺をふくらませ
赤ちゃんは子宮内で呼吸をする練習を始めるようになります。

子宮が収縮することで1日に何度もおなかの張りを感じることが多くなりますが

これらはすべて赤ちゃんが行ってる出産に向けての準備!

何度も子宮収縮を繰り返しながらゆっくりとお母さんのおなかの下腹部に下がり
いずれは出産というかたちでおなかの外にでてくるのです。

腰やその周辺が傷むのは出産に向けて骨盤や背骨の関節が緩むためですが

痛みが続くようであれば横になってリラックスすることでからだが楽になるばかりか
子宮に血液がスムーズに流れこみ赤ちゃんにとっても大変楽なのです。
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