妊娠の症状で悩んでいませんか…

妊娠はお母さんを素直に変えるといわれます。             でも実際は妊娠すると不安な症状ばかりが…

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妊娠の症状でお悩みのお母さんへ

女性が妊娠するということは大切なわが子を授かるということと同様に
人としてまた女性としての成熟を育む大きな可能性に満ちた体験です。

現代では医療の発展により、妊娠から出産にいたるまでの過程において
妊婦にとっては昔よりもはるかに安全なものになったとはいえ

個々によって違う身体的特徴や環境、価値観などの個人差を配慮せず
すべてを同じようなシステムで対応してきたのも医療なのです。

妊娠の兆候
  ・妊娠とは
  ・「おめでた」といわれますが
  ・着床して初めて妊娠
妊娠2週~12週
  ・妊娠とつわり
  ・妊娠から7週を迎える赤ちゃん
  ・胎芽(たいが)から胎児へ
  ・妊娠の初期症状
妊娠13週~27週
  ・育児の第一歩はすでに
  ・妊娠20週目の症状
  ・おなかの大きさは気にしないように
妊娠28週~36週
  ・妊娠と腰痛の関係
  ・逆子ということは帝王切開?
  ・おなかの張りと初期の陣痛
  ・早産と妊娠中毒症
妊娠37週~出産
  ・臨月は食欲が旺盛に
  ・安産をめざして
  ・陣痛の誘発と帝王切開
  ・出産までの症状と病気
最後に
  ・妊娠は人を素直にさせる

そのため個々によって異なる妊娠の症状に妊婦が上手く対応するためには

自分自身のからだに起こる変化をしっかりと敏感に
感じ取ることが一番大切になってきます。

胎内で生き抜いていくために赤ちゃんは常にベストな選択をしているので

赤ちゃんの生活リズムに少しずつ合わせていくためにも
自分のからだと胎児の力を信じまわりとの比較で不安を感じすぎないようにして

おなかにいる赤ちゃんの環境をよりよいものにすることを考えましょう。

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妊娠は人を素直にさせる

妊娠・出産は自分を変えるよいチャンスになります。

自分本位の生活を送っていたお母さんが赤ちゃんを身ごもることで
いろいろな妊娠の症状で不安を感じる一方

「我慢しよう」「気をつけよう」と自分を犠牲にできるようになり
妊娠はお母さんをとても素直な気持ちにさせてくれるのです。

ただ誰でも人は急に親にはなれるものではないので

10ヶ月の妊娠期間と出産後の赤ちゃんとの生活から
一歩一歩親として成長していくことが大切です。

妊娠期間中の「妊婦と胎児」の関係から出産後の「母と子」としての生活を
有意義にしかもプロセスをきちんと踏まえて過ごしていくことで

親子としての理解が生まれ毎日を生き抜く力が備わっていくはずです。

妊娠・出産を経験したお母さんだけではありません。

お父さんとなる男性にとっても
妊娠から出産までの長期間に渡る妊婦との生活の中で

おなかの赤ちゃんに語りかけたりさわったりとその存在を理解するだけでも
「父と子」を実感し立派な父親に育っていくことができるのです。

妊娠・出産は人それぞれです。
また子供を授かる過程、親になっていく過程も人それぞれです。

しかし妊娠・出産という命の誕生を実感することで
今までになかった自分を発見したり夫婦間の関係が見直せるなど

新たな成長と出会いがそこにあるはずです。

夢と希望に満ちた第一歩を踏み出し
赤ちゃんとの生活を有意義に楽しく過ごしていきましょう。

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出産までの症状と病気

妊娠したお母さんが臨月を迎える時期になると
おなかの張りや前駆陣痛、また微量の出血など

出産に向けた兆候に不安を感じるようになってきます。

基本的にはいつもと明らかに違うおなかの痛みや破水などの激烈な症状がなければ
安静な状態を保ち冷静にからだの様子を見守るようにしましょう。

特に初めて赤ちゃんの出産を経験するお母さんにとっては

たとえ本物の陣痛であってもお産はゆっくりと進行するものなので
焦らずに落ち着いてその対応を取ることが大切です。

ただし出血と痛みが同時にきたときは産科医に連絡のうえ
速やかに病院に向かうように心がけましょう。

また妊娠37週を超え出産を間近にひかえたお母さんが
気をつけなければならない病気のひとつが水ぼうそう(水痘)。

妊娠したお母さんが出産時に水ぼうそうにかかっていると
胎内の赤ちゃんが産道を通るとき感染してしまう恐れがあるためです。

水ぼうそうは生涯に1度しかかかることはありませんが

水ぼうそうにかかった経験がないまま出産を迎えようとするお母さんは
感染の可能性がありそうな場所に近づかないなど十分に注意を払って下さい。

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陣痛の誘発と帝王切開

妊娠したお母さんにとって出産の予定日も過ぎ

赤ちゃんがなかなか生まれてくる気配も感じないと
周囲の声が気になり落ち着かなくなることがあります。

しかし予定日はあくまでも机上で計算したデータであって
予定日にきっちりと赤ちゃんが生まれてくるケースはごく稀です。

赤ちゃんは自分と妊娠したお母さんのからだにとって
一番ベストな日を選んで体外に出てくるので心配しすぎる必要はありません。

しかし妊娠41週を過ぎると胎盤機能の低下から入院を強要され

産科医の勧めで陣痛促進剤を使って陣痛を誘発して出産したり
また陣痛がこないため帝王切開…といったことがあるかもしれません。

ただし妊娠した女性なら必ず陣痛はくるのでそれを待ってもよいですし
例え陣痛促進剤で陣痛を誘発したとしてもそれは現代の医療事情による対処法。

「自然分娩で生みたかった」「陣痛がこなかった」などと
妊娠から出産までの自分のからだに自信をなくすことはありません。

予定日を過ぎ不安に感じるときは周囲に耳を傾けるとともに
胎児と胎盤の状態や妊娠したからだの体調を冷静に判断し

産科医と相談のうえ「陣痛を誘発してみよう」「帝王切開を考えよう」
「もう少し陣痛を待とう」などと納得のいく出産ができるようにしましょう。


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安産をめざして

妊娠しお産が近づいたお母さんと同じように赤ちゃんにも
なるべく楽に窮屈な産道を早く通り抜けてほしいものです。

赤ちゃんが産道を滑らかにくぐりぬけるためには
妊娠したお母さんの恥骨の結合が緩み骨盤が開きやすくなることが必要です。

しかし産道は急にはやわらかくならないため出産が近づくと
入念なリハーサルとして子宮収縮や前駆陣痛が繰り返されます。

この時期妊娠したお母さんにとって頻繁に驚かされる

「腰が重い」「恥骨や足の付け根が痛い」「おりものが増える」
「少し時間が経つと消える"陣痛もどき"」などの症状も

お母さんを一緒にがんばろうとする赤ちゃんからの呼びかけなのです。

またおなかが重くトイレも近くなることで夜の睡眠も不足ぎみになりがちですが

これは出産後、昼夜を問わず泣いたら世話をしなければならない
赤ちゃんとの生活に備えたからだの準備と考えておきましょう。

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