妊娠の症状で悩んでいませんか…

妊娠はお母さんを素直に変えるといわれます。             でも実際は妊娠すると不安な症状ばかりが…

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臨月は食欲が旺盛に

妊娠も37週を迎えると赤ちゃんはいつ生まれてもよい状態まで
成長していますので、妊娠したお母さんにとってはひと安心です。

しかし臨月を迎える妊娠したお母さんには
出産直前のいろいろな兆候がからだに表れ始めます。

妊娠37週を超えると体内の赤ちゃんはもうあまり大きくはならず
羊水の量も妊娠してから8ヶ月をピークに少しずつ減り始めます。

出産が近づくに伴い胎内の赤ちゃんが下がり始めると
胃の圧迫感も薄れ妊娠したお母さんの食欲も旺盛になりがちです。

体内の赤ちゃんへの栄養補給とお産に備えて体力をつけようと
美味しそうな食べ物を見るたびにたくさん食べがちになってしまいますが

この時期の体内の赤ちゃんはもうそれほど大きくなりませんから
増えた体重のほとんどが妊娠したお母さんのお肉となってしまいます。

欲望のおもむくまま食べるのではなくお産に備えようと思うのであれば

からだに負担がかからない程度の家事や散歩など
なるべくからだを動かすようにした方がよいでしょう。

赤ちゃんがスムーズに生まれてくるためにも体調管理に十分気をつけ
出産までの残り少ない時間を優雅にかつ有効に使ってみてください。

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早産と妊娠中毒症

早産には妊娠したお母さんの体質的な問題以外にも

妊娠中毒症や糖尿病などで体内の子宮環境が悪くなり胎内の赤ちゃんが悲鳴をあげ
もう体内に居れるのはこれまで!と判断して出てくる場合があります。

また現在では子宮の感染によりからだが起こすさまざまな対抗処置が
出産を誘発し早産につながるという説も有名になってきました。

妊娠中毒症とは妊娠したお母さんのからだにむくみが生じたり
尿たんぱくが出たり、血圧が上昇したりする症状のことですが

これらはなんらかの理由で妊娠したお母さんの血管細胞が損傷し
血管内の水分やたんぱく成分が血管外に漏出したときに起こると言われています。

妊娠によってお母さんのからだに過度の負担がかかり
母体が悲鳴を上げている状態…これが妊娠中毒症なのです。

ひと昔前は胎盤からの毒で中毒になると言われたものですが
実際には胎盤から毒が出ることなどありえません。

この妊娠中毒症は早期に発見し対応する必要がありますので
妊娠の健診で毎回尿や足のむくみ、血圧を測定するようにしましょう。

軽度なら安静に過ごすのが一番ですし
からだに良いものを食べて休養し負担をかけ過ぎないことが大切なのです。

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おなかの張りと初期の陣痛

妊娠28週を過ぎおなかの張りが頻繁に続いてしまうと
早産かも…と心配になるお母さんもいると思われます。

確かに妊娠したお母さんの体質によっては子宮頸管が緩みやすく
切迫早産につながる危険性も十分考えられますので

同じおかなの張りでもいつもとは違う…と違和感を感じ

痛みと出血を伴い横になっても強い収縮や痛みが引かない場合は
大事をとって念のために産科医に受診してもらうようにして下さい。

特に初めて妊娠したお母さんにとって
おなかの張りと初期の陣痛の違いに戸惑うかもしれません。

おなかの張りは赤ちゃんが行うお産の予行練習に対して
陣痛は生まれるのにベストな時期だと赤ちゃんがお母さんに出すゴーサイン。

このおなかの張りと初期の陣痛との違いは大変わかりづらいですが

張りならば点滴や薬で和らげることが多少できても
陣痛はその痛みを止めることはできません。

妊娠の症状でこのような違和感や不安を感じたときは
なるべく早めに受診するよう心がけることが大切です。

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逆子ということは帝王切開?

妊娠28週前後で妊婦の3人にひとりの割合で見られる「逆子」。

逆子とは体内にいる赤ちゃんの頭が上を向いている状態のことで

出産時、赤ちゃんがお母さんのからだからスムーズに外に出ることができるよう
通常は赤ちゃんの頭が下を向いているのが正常な状態なのです。

逆子と聞いて頭が下を向いている状態と勘違いされる方も多いようですが…

妊娠したお母さんの体内で成長を続ける赤ちゃんは
いつも羊水の中で自由に動いています。

好きに動ける赤ちゃんにとってたまたま逆子の状態が
楽な姿勢だったのかもしれませんね。

しかし出産時までにはこの逆子を正常な状態に戻すことが重要なので
産科医と相談のうえ逆子をなおす体操などに取り組んでみましょう。

逆子ということは帝王切開になるの?

と決め付けず出産時まであせらずじっくりと
その対応を行うことが大切となります。

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妊娠と腰痛の関係

妊娠30週くらいになるとお母さんのおなかも大きくなるにつれ
胃や膀胱も圧迫され腰が痛くなりトイレや食事の回数も小刻みになりがちです。

この頃にはすでにおなかの中の赤ちゃんの目や鼻、耳などの器官は
完成されており初めて目を開けようとする時期で

妊娠31週ごろには羊水を肺の中に溜め込むことで肺をふくらませ
赤ちゃんは子宮内で呼吸をする練習を始めるようになります。

子宮が収縮することで1日に何度もおなかの張りを感じることが多くなりますが

これらはすべて赤ちゃんが行ってる出産に向けての準備!

何度も子宮収縮を繰り返しながらゆっくりとお母さんのおなかの下腹部に下がり
いずれは出産というかたちでおなかの外にでてくるのです。

腰やその周辺が傷むのは出産に向けて骨盤や背骨の関節が緩むためですが

痛みが続くようであれば横になってリラックスすることでからだが楽になるばかりか
子宮に血液がスムーズに流れこみ赤ちゃんにとっても大変楽なのです。

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おなかの大きさは気にしないように

妊娠22週~23週くらいになるとほとんどの人が胎動を感じ始めますが
どのおなかの中の赤ちゃんも大きさにほとんど違いはありません。

これから先、赤ちゃんの動き方やからだの大きさによって
お母さんのおなかのふくらみ加減に個人差が出始めるのです。

赤ちゃんの発育が悪いのでは…?

と、まわりの妊婦さんと比べ自分のおなかが小さいことから
心配になるお母さんもいるようですが気にすることはありません。

赤ちゃんは妊娠したお母さんの胎盤から受け取る栄養分の内容や
骨盤の大きさを自ら判断してからだの大きさや胎動を決めるのです。

胎盤からの血液が少ないから運動をセーブしよう…

骨盤が小さい華奢なお母さんだから小さめでいこう…

というふうに妊娠したお母さんに負担をかけすぎないよう
赤ちゃんはその状況にあわせて成長し元気に生まれようと考えているのです。

妊娠したお母さんもいたずらにおなかの大きさばかりに気をとられず

おなかの中で成長を続けお母さんのことを一番理解している
あなたの赤ちゃんを信頼するようにしましょう。

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妊娠20週目の症状

妊娠も20週くらいになると子宮内の羊水が増えることで
ふくらみが目立ち始めお母さんは妊婦らしい体系になっていきます。

それに伴い、おなかが張る、腰が痛い、足がむくんだりつったりする、など
妊娠したお母さんにはつらい症状が出始めますが

それは「無理をしないで!」という赤ちゃんからのお願いのサイン。

そんな症状のときは無理をせず休めるときはゆっくりと休み
夫にからだをマッサージしてもらうなど

妊娠した女性の大変さを少しでも理解してもらいましょう。

片方の足だけがつるという場合は子宮が偏っていることがあるので
いつもと寝る姿勢を変えるだけで効果がみられるかもしれません。

また体調のよいときは適度な運動をするように心がけましょう。

妊娠によって体質が急変し、からだじゅうがかゆくなる人や
便秘になる人が多いのも事実。

症状がひどい場合は医師に相談し薬を処方してもらうほか

近所や知り合いの妊婦さん同士でおしゃべりをしたり
インターネットで悩み事を話し合うなど気晴らしが大切です。

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育児の第一歩はすでに…

妊娠も13週になると流産の危険性もずいぶんと少なくなり
こころもからだも妊娠という状態に慣れてくる頃です。

まだおなかの中の赤ちゃんはそれほど大きくなっていませんし

お母さんからの栄養も選別できるようになり胎盤が完成する
妊娠15週ころにはつわりの症状も徐々に消えていきます。

初期のつらい時期が終わり気分的にも余裕が生まれることで
お母さんとしての自覚が芽生え始めるのもこのころです。

タバコをやめる、ジャンクフードを好まなくなる、など

今まで周囲に注意されても直らなかった生活の習慣が
妊娠という自覚から変化が起きることも珍しいことではなく

おなかの赤ちゃん第一の生活と感じることで
もうすでに育児の第一歩が始まっているわけですね。

妊娠13週~20週前後はおなかが少し目立ち始めるくらいで
つわりや熱ぽさといった症状も治まり表立った変化はありません。

変化がないことでお母さんには少々不安かもしれませんが
おなかの赤ちゃんは安定して成長を続けており

胎動を感じ始めるのはもう少し先のことです。

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妊娠の初期症状

妊娠したとわかるころには多く人がつわりを経験します。

つわりは体内にいる赤ちゃんからのサインで
妊娠したということは自分の体内で別の命を育てるということ。

初めての妊娠ならなおのこと慣れなくて体調不良になるのは
妊娠したお母さんにとってみれば当然のことなのです。

これから生き抜いていこうと成長する赤ちゃんは
妊娠したお母さんと同じくらいにとても大切な時期。

腰に負担のかかるハイヒールや滑りやすい履物は控え

つわりがひどいときなどは必ず休憩を取りリラックスをして
妊娠したからだに負担がかからないよう心がけることが大切です。

それでも1日に何度も吐いたり全く水分を受け付けないなど
つわりの症状がひどすぎるとからだが衰弱してしまう恐れがあります。

そんなつわりのひどいときは我慢せずに
かかりつけの産科医で必ず受診するようにしてください。

妊娠から12週になるころにはつわりも治まってきますので

それまでは食べたいものを食べ眠たいときには眠る習慣をつけることで
妊娠したからだと体内の赤ちゃんの要求に応えてあげるようにしましょう。

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胎芽(たいが)から胎児へ

妊娠も7週の終わりごろとなるとお母さんの体内で
急速に成長を続ける赤ちゃんにも大きなからだの変化が…

妊娠6週の赤ちゃんにあったえらの部分やしっぽもなくなり
あたまと胴体の区別がはっきりとわかるようになってくるだけではなく

胴体からは手や足らしきものが…

からだの形だけではなく心臓や肝臓・胃腸などの臓器も形成され

脳や脊髄などの神経細胞がつくられることによって
脳や目、耳などの神経が急速に発達するようになってきます。

これまで卵黄嚢から栄養を吸収していた赤ちゃんに
直接お母さんから栄養をあたえられるようになるためにも

へその緒(臍帯:さいたい)や胎盤のもとになる組織も徐々に発達し
赤ちゃんの成長に備えて子宮では羊水が少しずつたまり始まります。

こうして妊娠8週にもなると赤ちゃんはヒトの形に近くなり
これまでの胎芽から胎児と呼ばれるようになるのです。

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妊娠から7週を迎える赤ちゃん

妊娠とは精子と卵子が受精した受精卵が
女性の子宮内膜に着床して初めて成立するものです。

受精した受精卵が女性の子宮内膜に着床し
妊娠が成立せるまでの期間はおよそ3週間ほどですが

受精したときが妊娠2週、その後受精卵は細胞分裂を繰り返し1個が2個
2個が4個、4個が8個…というふうに細胞数を増やしながら

約1週間をかけて卵管を通り子宮内膜に着床します。

これが妊娠!「おめでた」です。

妊娠から6週を迎えたお母さんの体内にいる赤ちゃんは
まだヒトの形が形成されておらず長い尾やえらのようなものがあるため

胎芽(たいが)と呼ばれています。

妊娠6~7週のころの赤ちゃんを超音波で見てみると

胎嚢(たいのう)と呼ばれる袋の中に胎芽が納まっており
その胎芽の横には卵黄嚢という丸い輪が見えるのですが

この時期の赤ちゃんはその卵黄嚢から栄養をもらっているのです。

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妊娠とつわり

赤ちゃんを妊娠したとき、つまり受精卵がお母さんの
子宮内膜に着床したときに表れるつわりといわれる症状(マイナー・トラブル)。

匂いに敏感に反応し胸がむかついて吐き気を覚えるつわりは
お母さんが妊娠した時期に伴う不快な症状のひとつですが

ほかにも基礎体温が高温のまま続く熱っぽさや
頻尿に眠気、いらいら感など個人によって差はあるものの

赤ちゃんを妊娠するとなんらかの症状を訴えるお母さんがほとんどです。

妊娠するまで大好きだったスパゲティが急に食べられなくなったなど
妊娠によって食べ物の好みが変化することも多いのです。

女性であるお母さんにとって妊娠をするとこれらの症状が最初の関門となりますが
赤ちゃんにしてみればなるべく静かに過ごしたい時期。

つわりなどこの時期に起きる症状は赤ちゃんからのサインと理解し

その赤ちゃんからの声に耳を傾けてふだん以上に気をつけながら
食べたくないものは無理して食べず眠りたいときに眠る生活が一番です。

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着床して初めて妊娠

妊娠とは男女の性行為によって精子と卵子が受精した受精卵が
女性の子宮内膜に着床することであって受精=妊娠ではありません。

仮に受精しても着床せず不要となった受精卵は
生理となって体外に排出されます。

遺伝子の異常などで細胞分裂が進まないことも多く
女性の子宮内膜にたどり着ける受精卵は2~3割。

その受精卵は細胞分裂を繰り返しながら
およそ1週間をかけて卵管を通って子宮にたどり着き

たっぷりの栄養が蓄えられた子宮内膜に潜りこみます。

これが着床といわれるものです。

着床した受精卵は子宮内膜の栄養分を取り込みながら成長し
同時にからだの一部となる胎盤も形成していきます。

今までお母さんからダイレクトに栄養分を吸収していた赤ちゃんは

その後徐々に胎盤を完成させお母さんから吸収する
物質の良し悪しが選別できるようになっていきます。

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「おめでた」といわれますが

赤ちゃんを妊娠し出産に至るまでの経緯は人それぞれで

結婚して初めての赤ちゃんを待ち望んでいた女性にとっては
妊娠が神様からの大切な送り物のような喜びを感じますが

日常のビジネスや生活の不安感などの理由から妊娠を予定外と感じ
100%喜べないという男性の事情もあって然りです。

また逆に、妊娠の可能性のある女性の年齢を考えた場合
社会へ出てキャリアを積んでいく時期と重なることが多く

最近では女性の社会進出が著しいことから男性に限らず
キャリアの中断、もしくはペースダウンを余儀なくされる不安感から

妊娠は喜ばしいけれども今はビジネスを優先させたいと考える女性が
昔に比べて多くなっているという現状もあります。

しかし妊娠した女性のおなかの中では
その間にも赤ちゃんは爆発的な成長を続けており

妊娠による環境の変化から不安定な状況と精神状態が続くと

おなかをたたいたり強く押すなどの胎児虐待行為に走るケースが
報告されているのも実情です。

そのような状況も含めて「おめでた」と喜ばれる赤ちゃんのためにも
親となるあなたができる最良のことを選択していきましょう。

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